温ケア・冷ケア
温ケア
肌全体を暖めることで血行、リンパの流れを良くし、肌の機能が活性化されると、化粧品の吸収が良くなります。
冬の外出の後、夏でもエアコンで手足が冷えてしまった時に実行してみて下さい。
水で濡らしたタオルを棒のように巻いてラップに包み、レンジで30秒〜1分くらい温めます。
タオルをラップで包むことで冷めにくくします。
温めたタオルを首の後ろや背中に当てて暖めると、顔や指先、足先の冷え性にも効果があります。
美肌ミトン
タオル(使い古しでも可)を半分に切り分け、半分に折りたたんで手の大きさに合わせます。
袋状になるように周りを縫い合わせます。
袋に手を入れて親指が入る辺りに2、3センチ程度縫い目を入れると親指の場所が安定して使いやすくなります。
ミトンを両手2つ分作り、水で絞ってレンジで温め、ミトンを両手にはめて顔全体、首や肩に当てて温めます。
たくさんのツボがある耳も温めるとリンパの流れが良くなります。
冷ケア
肌の表面を冷やして鎮静させることで毛穴を引き締めてくれるのが冷ケアです。
温ケアで肌を暖めた後に冷ケアをするとさらに毛穴が締まり、メイク前に行うと化粧崩れしにくい肌になります。
氷をラップに包んで顔の上をコロコロと転がしたり、水で濡らしたタオルを冷蔵庫で冷やしたコールドタオルで顔を覆います。
外出している時には、デパートでケーキなどの生菓子を買った時につけてもらう「保冷剤」を使用します。
保冷剤を冷凍庫で凍らせてハンカチに包んで持ち歩き、汗をかいた時に保冷剤で汗をぬぐいます。
保冷剤でこまめに汗をぬぐったり顔を冷やすことで、顔に汗をかきにくい肌質になったり、化粧崩れしにくい肌になるそうです。