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最新記事【2007年04月28日】

佐伯チズさん式リキッドファンデーションのつけ方 は、指、手のひらを使いながら、肌にしっかりと密着させて化粧崩れしにくいベースを作ります。

ファンデーションは、水分・油分のバランスが取れていて化粧崩れしにくく、肌になじみやすい「リキッドファンデーション」を佐伯チズさんはおすすめしています。

特に肌が乾燥ぎみ、30歳を過ぎた方はリキッドファンデーションを使用したほうが良いようです。

下地クリーム・日焼け止めクリーム・リキッドファンデーションの3種類を混ぜてつけると、忙しい時も時間を短縮して1度で仕上げることができます。

下地クリーム・日焼け止めクリーム・リキッドファンデーションをそれぞれ真珠大の量を1:1:1の割合で手のひらに取り、混ぜ合わせます。

手のひらで温めながら混ぜると、ノビが良くなって肌への密着感も高まり、化粧崩れしにくくなるという効果もあります。

リキッドファンデーションはオークル系、ピンク系の2色を用意し、その日の自分の肌の色に合わせて、ほてりや赤みが気になる時にはオークル系を多め、顔色が悪い時にはピンク系を多めにするなど調節して2色を混ぜ合わせます。

すべて混ぜ合わせたら、両頬・額・鼻・あごにのせ、全体的に伸ばし毛穴ひとつひとつに丁寧に入れ込むようにしっかりとなじませていきます。

全体的に入れ込んだら、1度ティッシュで手についたファンデーションを拭き取って手をきれいにし、さらに手のひら、指の腹を使って入れ込んでいきます。

リキッドファンデーションをつけた後のおしろいは、せっかく作った肌色を崩さない透明、なるべく粒子が細かいパウダーを選ぶことがポイントです。

パウダーはパフでつけることが一般的ですが、パフはまめに洗わないと雑菌がついてしまって不衛生というだけでなく、パウダーの粒子がダマになりやすくなってしまいます。

佐伯チズさん式の白粉のつけ方は、コットンを利用してきれいに仕上げる 「粉コットン」 です。

コットンを半分に割き、白粉を小さじ半分程度入れて挟み、横に引っ張りなじませます。

粉コットン を指に挟んで顔全体を軽くたたくようにつけていくと、コットンの繊維の隙間から白粉の粒子が出てきます。

粉コットン をたたく、押さえる、を何度か繰り返して肌に白粉をつけていくと、肌にムラがなく均等に仕上げることができます。

顔全体につけたらコットンを縦半分に裂いて毛羽立った部分をブラシ代わりに、余分な白粉をはらって肌の表面をなめらかにします。

粉コットン はきれいに仕上げるだけでなく、使い捨てですので衛生的で安心して使用できます。

佐伯チズ、佐伯ちず、さえきちず 美肌スキンケア方法

実用的な美肌方法をテレビなどで惜しみなく紹介してくださる佐伯チズ(さえき ちず)さんの美肌スキンケア方法をご紹介するサイトです。テレビでみたけどやり方をメモしていない。どういう美肌方法があるのかもっと詳しく佐伯チズさんについて知りたい方など、当サイトをご覧になって下さい。佐伯チズさんのスキンケアは即効性のあるものが多いので、ぜひ実践してその効果を試してくださいね。


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